Services
Visionary Imaging Services, Inc. は、医用画像を軸に、研究・技術開発の支援から、画像検査手技の分析、PACS・DICOM ワークステーションといった ICT、そして現場の人材育成まで、一気通貫で提供します。
Biomedical Imaging Technology Lab
医師・製薬企業・CRO の方々と共同して、臨床試験や研究を支援させていただきます。 定量評価指標(イメージングバイオマーカー)のアプリケーション化やシーズ開発も行います。
医師・医用画像研究者・大学院生の皆さまとの協業事例:
- PET-CT 解析のバイオマーカー計算プログラム開発
- 胎児超音波検査画像の解析アプリケーション開発
- PVS マップ計算スクリプト作成
- ALPS インデックス計算スクリプト作成
- 4D Flow データからの流量測定
- DICOM データの匿名化、NIfTI→DICOM コンバージョン 等
- Radiomics 解析サポート(頸動脈プラーク 等)
- 3D オートエンコーダモデルの発案と実装
- CT ガントリチルト補正機能開発
- RECIST 1.1 評価ツール開発
- 脳動脈瘤検出プログラム
- 副鼻腔を対象とした仮想内視鏡
- グレード 2/3 脳腫瘍染色体変異予測
- アンギオの QCA 機能
- Dosimetry 機能
- PET-CT/MRI レジストレーション
※ 一部抜粋
Semantic Imaging ICT
臨床のワークフローを効率化する医用画像 ICT サービスを提供します。
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画像検査手技の分析
- ルーティンワークの体系化:モダリティごとに手順を辞書化して分析します。
- ルーティンワークの関係可視化(見えないつながり・手薄になっている領域を分析)
- 新プロトコルの共同開発・提案
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医療経営を改善する検査オーダーレコメンデーション
画像検査手技の分析結果をもとに、意思決定の高品質化や経営改善のための検査オーダー提案ソフトウェアを提供します。
- DICOM ワークステーション:GRAPHY-Next
- PACS サーバー:dcm4chee や GRAPHY-Next
サンプル: GRAPHY
Education — I2WI アカデミー
医療関係者と学生が、働きながら6ヶ月で「自分のプロダクトを作れる人」になるための オンラインスクールです。医療の現場には、解くべき課題を最も具体的に知っている人がいます。 その人が、課題を自分の手で形にできるようになるまでを伴走します。
プログラムの概要:
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期間・形態
6ヶ月。オンラインで、働きながら受講できます(デモ Day のみ会場開催)。
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開講
2027年4月(前期)。以後、前期4月・後期10月の年2期で開講します。
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進め方
プログラミングの基礎から始め、Web 開発、アイディアソンと論文執筆を経て、 オリジナルプロダクトの開発へ進みます。週1回のメンタリングで詰まりを解きます。
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修了要件
オリジナルプロダクトの完成と、デモ Day での発表。
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対象
医療関係者(診療放射線技師・検査技師・看護師・医師 ほか)、大学生・専門学生、 大学院生、メーカ・製薬企業の社員。プログラミングの経験は問いません。
詳細・募集要項: academy.vis-ionary.com