医用画像の解析と研究開発を、月 8 時間から外部チームとして支援します

Visionary Imaging Services, Inc./臨床試験・研究の画像解析、 イメージングバイオマーカー開発、研究用 PACS 構築、医療者向けの人材育成まで。

面談を予約する(30分・オンライン) サービスを見る

サービス

医用画像を軸に、研究・技術開発の支援から、PACS・DICOM ワークステーションといった ICT、 そして現場の人材育成まで、一気通貫で提供します。

RECIST 1.1、イメージングバイオマーカー、QCA、流体解析、PET 位置合わせ、Radiomics、セラノスティクス、Dosimetry、機械学習、DICOM ワークステーションを表したアイコン

研究サポート

医師・製薬企業・CRO の臨床試験や研究を、月 8 時間程度の実働で支援します。 データ分析・検証付きの解析結果提供・簡易アプリ開発まで。

月額 30万円 〜

研究サポートの詳細を見る

放射線画像検査の最適化、RadLex、MEDIS-DC、Jmed-dict、医科診療行為マスター、JJ1017、オーダーレコメンド、撮影プロトコル開発を表したアイコン

Semantic ICT

臨床と研究のワークフローを効率化する医用画像 ICT サービス。 研究用 PACS の構築、DICOM 技術サポート、単体ソフトウェア開発まで対応します。

研究用 PACS 構築 70万円 + 実費/DICOM 技術サポート 月額 1万円

Semantic ICT の詳細を見る

教材で学び、手を動かしてプロトタイプを動かし、現場で役立てるまでの流れを表したアイコン

i2wi アカデミー

医療関係者と学生が、働きながら 6 ヶ月で「自分のプロダクトを作れる人」になる オンラインスクールです。学ぶだけで終わらせません。

第 1 期 2027 年 4 月開講/定員 5 名/50万円(税込)

i2wi アカデミーの概要を見る

こんなときにご相談ください

研究そのものではなく、その手前で止まっていることがあります。

  • 専門知識をもつ技術者がいない 医用画像を扱える人が院内・チーム内に見当たらない。
  • 解析に時間を取られる 本来の研究に使うべき時間が、手作業の解析で埋まってしまう。
  • チームで温度差がある 研究へのモチベーションにばらつきがあり、担当者に負荷が集中する。
  • 解析が属人化している コードが個人に紐づき、査読で問われる再現性・妥当性を示せない。
  • データ整備で止まる 匿名化、フォーマット変換、欠損の扱いといった前処理が進まない。
  • 締切に手が足りない 学会抄録・論文投稿の期日に対して、単純に人手が不足している。

当てはまるものがあれば、研究サポートをご覧ください

実績

共同研究・受託
大学・医療機関 10 施設 うち 3 施設が継続中。大学病院・療育施設など。
査読論文
7 件 グリオーマの segmentation、MRI radiomics、マンモグラフィの石灰化分類など。 ORCID で一覧を見る
公開しているもの
RadiomicsJ radiomic 特徴量の計算ライブラリ(論文あり)。 DICOM ワークステーション GRAPHY も公開しています。
代表
博士(情報学)/診療放射線技師 現場の技師として画像に触れたうえで、情報学で学位を取りました。 会社情報を見る

最新のお知らせ

お知らせの一覧を見る

Beyond the Pixel の最新記事

医用画像に関する論文を日本語で解説しています。

記事の一覧を見る

Facebook

まず、いまの状況をお聞かせください。

解析の内容が固まっていない段階でも構いません。 何が足りていないのかを一緒に整理するところから始めます。

面談を予約する(30分・オンライン) メールで問い合わせる