Biomedical Imaging Technology Lab

研究チームに、
医用画像の技術者を1人。

月 8 時間程度の実働で、データ分析・検証付きの解析結果提供・簡易アプリ開発を担います。 医師・製薬企業・CRO の皆さまの臨床試験や研究を、技術の側から支えます。

RECIST 1.1、イメージングバイオマーカー、QCA、流体解析、PET 位置合わせ、Radiomics、セラノスティクス、Dosimetry、機械学習、DICOM ワークステーションを表したアイコン

Why

研究サポートが必要になるとき

研究そのものではなく、その手前で止まっていることがあります。

  • 専門知識をもつ技術者がいない医用画像を扱える人が院内・チーム内に見当たらない。
  • 解析に時間を取られる本来の研究に使うべき時間が、手作業の解析で埋まってしまう。
  • チームで温度差がある研究へのモチベーションにばらつきがあり、担当者に負荷が集中する。
  • 解析が属人化しているコードが個人に紐づき、査読で問われる再現性・妥当性を示せない。
  • データ整備で止まる匿名化、フォーマット変換、欠損の扱いといった前処理が進まない。
  • 締切に手が足りない学会抄録・論文投稿の期日に対して、単純に人手が不足している。

Service

提供役務

ひと月あたりの標準的な関わり方です。

Monthly

  1. 実働月に 8 時間程度解析・実装・検証にあてる時間です。
  2. 会議1〜2 回のミーティング1 回 1 時間、最大 2 回。オンラインで実施します。
  3. 訪問現地訪問+作業(8 時間程度)データが院外に出せない場合などに伺います。
  4. 連絡メール・Slack・Google Chat で随時対応ご希望のツールに合わせます。
  5. 対象外電話対応は行っておりません記録の残る手段でのやり取りをお願いしています。

Work

作業内容

  • データ分析研究の目的に沿って、必要な指標を設計し算出します。
  • スクリプトコード作成検証を付けた解析結果としてお渡しします。
  • 簡易アプリ開発簡易 UI を備えた、限定的な機能のアプリケーション。
  • GRAPHY-Next プラグイン開発ご希望に応じて対応します。

単体ソフトウェアの開発となる場合は 70万円/人月 です。 設計の詳細によっては、単体ソフトウェアとしてご契約いただく場合がございます。

成果物の著作権・著作者人格権は行使しません。

Compare

GRAPHY-Next サイトサポートとの違い

プラグイン開発だけをお求めの場合は、サイトサポートのほうが適しています。

研究サポート / サイトサポート
対応範囲 研究サポート サイトサポート
解析作業 お引き受けします お引き受けできません
GRAPHY-Next プラグイン開発 対応します 準委任契約で対応します
データ分析・指標設計 対応します 対象外です

GRAPHY-Next のプラグイン開発のみを目的とされるお客様は、 サイトサポートをご検討ください。

Price

費用

研究サポート 30万円 / 月

交通費込み。50km を超える移動については、出張料 5,000 円を別途申し受けます。

単体ソフトウェア開発 70万円 / 人月

設計書・検証報告書・ソースコード・検証データ一式が成果物として発生する場合の費用です。

金額は標準的なご契約の目安です。実際の費用と税の取り扱いは、お見積もりでご提示します。

Contract

ご契約について

ご契約の期間・更新・終了の条件は、お打ち合わせのうえ個別の契約書で定めます。ご不明な点は担当者までお問い合わせください。

FAQ

よくあるご質問

電話で相談することはできますか。
電話対応は行っておりません。メール・Slack・Google Chat など、記録の残る手段でのやり取りをお願いしています。ご相談の場としては、オンラインの面談をご用意しています。
月 8 時間を超える作業をお願いできますか。
作業量が標準の範囲を超える見込みの場合は、あらかじめご相談させてください。継続的に大きな開発が必要なときは、単体ソフトウェア開発(70万円/人月)としてご契約いただくほうが適しています。
遠方でも対応してもらえますか。
対応いたします。交通費は費用に含まれますが、50km を超える移動については出張料 5,000 円を別途申し受けます。オンラインのみでの進行も可能です。
成果物の権利はどうなりますか。
成果物の著作権・著作者人格権は行使しません。論文・学会発表でのご利用に制約は設けていません。
データを院外に出せないのですが。
現地訪問(8 時間程度)での作業に対応しています。院内の環境で作業する前提での進め方も、面談でご相談ください。

Contact

まず、いまの状況をお聞かせください。

解析の内容が固まっていない段階でも構いません。何が足りていないのかを一緒に整理するところから始めます。