Semantic ICT

画像を、動かせるデータに。研究用 PACS から、単体ソフトウェア開発まで。

臨床と研究のワークフローを効率化する、医用画像 ICT サービスを提供します。 サーバーの構築から、DICOM の日々の困りごと、単体ソフトウェアの開発までを担います。

放射線画像検査の最適化、RadLex、MEDIS-DC、Jmed-dict、医科診療行為マスター、JJ1017、オーダーレコメンド、撮影プロトコル開発を表したアイコン

Analysis

画像検査手技の分析

日々のルーティンワークを、分析できる形に置き直すところから始めます。

  • ルーティンワークの体系化モダリティごとに手順を辞書化して分析します。
  • 関係の可視化見えないつながりや、手薄になっている領域を明らかにします。
  • 新プロトコルの共同開発分析結果をもとに、新しい撮影(撮像)プロトコルを共同で開発・提案します。

Products

DICOM ワークステーションと PACS サーバー

  • DICOM ワークステーションGRAPHY-Next。プラグインによる機能拡張に対応します。
  • PACS サーバーdcm4chee、または GRAPHY-Next で構築します。

サンプル: GRAPHY

Contract

ご契約について

ご契約の期間・更新・終了の条件は、お打ち合わせのうえ個別の契約書で定めます。ご不明な点は担当者までお問い合わせください。

FAQ

よくあるご質問

DICOM 技術サポートは、どのくらいで対応してもらえますか。
即日対応はできません。ご依頼の内容を確認したうえで、対応時期をご案内します。緊急の停止対応が必要な運用には適していませんので、その場合は個別にご相談ください。
研究用 PACS の 70万円に、機材は含まれますか。
含まれません。ハードウェアと通信費は別途申し受けます。既存の機材を使う構成も可能ですので、面談でご相談ください。
簡易アプリで足りるのか、単体ソフトウェアが必要なのか判断できません。
設計書・検証報告書・検証データ一式が必要かどうかが分かれ目です。判断がつかない段階でも構いませんので、やりたいことをお聞かせください。範囲を整理したうえでご提案します。
解析作業もあわせてお願いできますか。
解析作業は研究サポートでお引き受けしています。ICT の構築と解析の両方が必要な場合は、あわせてご相談ください。

Contact

いまの環境に、何を足すべきか。

構成が決まっていない段階でのご相談を歓迎します。現状の運用をうかがったうえで、必要な範囲をご提案します。